リースについて      (1/3)リースとは
「リース会社が、ユーザーであるお客様に代わって機械設備などの物件を 【図1】リース取引におけるユーザ・リース会社・ディーラの相関図
リースのメリット
リース契約によりお客様が享受できるメリットについてご説明いたします。
設備投資費を経費化できる
リース料の損金処理はリース期間に合わせて行います。
したがって設備機械の経済耐用年数を考えてリース期間を決めれば (ただし、税務上認められる範囲内)合法的に設備費の費用化ができます。 効率的な資金運用を行える
機械設備を購入する場合のように、一時に多額の資金を必要とせず
毎月のリース料で使用できますので、資金の効率を高め、リースにより生じた余剰資金を 別途有効に利用できます。 設備の陳腐化に対応できる
償却(法定耐用年数)が終わらないうちに設備機械が陳腐化することがありますが、
リースの場合、当初に設備機械の経済耐用年数を見込んで、 適切にリース期間を決めておけば陳腐化が回避でき、 新鋭設備との切り替えが計画的に出来ます。 コストの把握を簡素化できる
各管理諸費用などをリース料として一本化することができるので、
設備コストの把握が容易になります。 また、リース料の支払は一定額で固定されるので、原価把握を容易にし 予算計画を立てやすくなります。 管理事務を合理化できる
リースは設備機械を「借りる」ことであり、「所有する」ことではありません。
その為、設備導入に伴う総務上、経理上の様々な煩雑な事務から開放されます。 リースの種類について
熊本コーヨーで取り扱っているリースの種類は下記の通りです。
ファイナンスリース
もっとも一般的なリース形態で、様々な物件を柔軟に取り扱うことが可能です。
ファイナンスリースの大まかな定義は下記の通りです。
カーファイナンスリースカーメンテナンスリース
カーファイナンスリースに、任意保険や事故処理対応、各種点検・交換などの
各種メンテナンスサービスを付与したリース契約がカーメンテナンスリースです。 リース料金にはこれらのメンテナンス料金が含まれます。 ※詳細については、こちらをご覧下さい。 割賦リースで取り扱える物件は?
リース取引では、税法上売買として扱われる土地・建物など「動かせないもの」以外の
様々な機械設備やソフトウェアを取り扱うことができます。 詳細についてはお気軽にお問合せ下さい。
リース契約までの流れ
お客様によるリース対象物件の選択からご契約、リース開始から終了までの流れをご説明いたします。
①物件の選定
物件を選定するのは、お客様です。
ご希望のメーカー(ディーラー)との間で機種・価格・納期等をお打ち合わせ頂き、 その明細を熊本コーヨーへお知らせ下さい。 ②リース料のお見積り
メーカー(ディーラー)の明細に基づいて熊本コーヨーがリース料を試算し、
リースのお見積りをご提出します。 ③リースのお申し込み
リースは長期間のお付き合いです。この時に財務資料等のご提出をお願い致します。
④審査
いただいた資料をもとに迅速に検討し、結果をご連絡します。
⑤ご契約
これから新しいお付き合いが始まります。契約書にご調印下さい。
その際、印鑑証明書・商業登記簿謄本等のご提出をお願い致します。 ⑥物件の発注
お客様とメーカー(ディーラー)との間でお打ち合わせいただいた物件を、
熊本コーヨーから発注させていただきます。 ⑦物件の納入
メーカー(ディーラー)から、直接お客様に物件を納入します。
⑧物件借受書の発行
納入されたリース物件を試運転していただき、お客様のご満足いただける状態になったとき、
熊本コーヨーに借受証をご発行下さい。この時点からすべてのお支払いが開始されます。 ⑨リースの開始
リース料・前払リース料・消費税などのお支払いをお願い致します。
⑩リースの終了(満了)
リース契約期間が終了した後も、割安料金(原契約1年分リース料の約1/10)で
リースを継続することができます。(この再契約のことを「再リース」と言います。) 契約を終了する場合は、物件を熊本コーヨーにご返却いただきます。 |
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