熊本コーヨー株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つである事を認識し、
「企業活動を通じて、環境保全に配慮し、地域社会に貢献する」ことを基本理念とする。
そして、熊本コーヨー株式会社が産業機械、情報関連機器及び自動車等のファイナンスリースを
主たる事業としていることを踏まえ、環境負荷の少ないリース事業を実現するための方針を
次の通り定める。
1.
リース事業が環境に与える側面を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、
   環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。
2.
環境関連法規制及び組織が同意するその他の要求事項を遵守する。
3.
弊社の活動、製品及びサービスが関わる環境側面のうち、以下の項目を
   重点テーマとして取組む。
① リース満了物件処理にあたっては、物件の再リースを提唱し廃棄物の低減を図る。
② リース満了物件及び一般廃棄物の廃棄処理は、金属類等の再商品化及び
再販売を実施する廃棄物処理業者に依頼し、リサイクルの向上を推進する。
③ 電力、紙、ガソリンの有効利用等、省資源、省エネルギーを推進する。
④ 環境活動の結果については、環境報告書を作成し、社内外に開示する。
4.
この環境方針の達成のため、目的・目標を設定し、全部門、全社員で推進する。
   また目的・目標は定期的に見直し、必要に応じて改訂する。
平成17年10月1日
【営業部門】
リース会社である以上、リース満了物件の処理は避けては通れません。
年間1,400件程度の物件が除却されていますが、これらをどのように処理すれば
一番環境に負荷を与えないかという観点から、リース満了物件の3Rを考えました。
リース物件を長くお使いいただくことで廃棄物を減少させ(Reduse)、また使えなくなった
リース物件をリサイクル工場に持ち込むことによって、再資源化(Recycle)を推進しました。
更には、リース満了物件の新たな需要を探り(Reuse)、物件の長寿化を目指しました。
【内務部門】
・電気・ガスの使用量を、二酸化炭素排出量に換算し、削減量5.0%を目指して活動して
参りました結果、6.3%削減しました。
・事務用紙の28.4kg削減に取り組みましたが、68.9kg削減しました。
・一般廃棄物のリサイクル率向上を図った結果、61.1%をリサイクルすることが出来ました。
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項目
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2007年度
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評価
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目標
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実績
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OA機器 再リース率の 向上
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75%に向上
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78.7%に向上しました
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目標達成!
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OA機器 リサイクル率の 向上
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40%に向上
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27.1%に留まりました
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目標未達
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事務用紙 使用量の 削減
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28.4Kg削減
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68.9Kg削減しました
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目標達成!
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一般廃棄物 リサイクル率の 向上
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60%に向上
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61.1%に向上しました
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目標達成!
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二酸化炭素 排出量の 削減
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5.0%削減
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6.3%削減しました
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目標達成!
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