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環境方針 ~ISO14001~

21世紀、環境の時代を迎え企業・市民・行政それぞれが環境保全、循環型社会の実現に
重要な役割を担っています。
このような認識のもと、熊本コーヨーは2000年6月に国内のリース会社としては3社目となる
ISO14001の認証を取得しました。
熊本コーヨーは下記の環境方針を定めました。
そして、これらを軸としてさらに環境経営を確実に進めてまいります。

ISO14001マーク ISO14001登録証

環境方針

 熊本コーヨー株式会社は、地球環境の保全が人類共通の最重要課題の一つである事を認識し、
「企業活動を通じて、環境保全に配慮し、地域社会に貢献する」ことを基本理念とする。
 そして、熊本コーヨー株式会社が産業機械、情報関連機器及び自動車等のファイナンスリースを
主たる事業としていることを踏まえ、環境負荷の少ないリース事業を実現するための方針を
次の通り定める。

1. リース事業が環境に与える側面を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、
   環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。

2. 環境関連法規制及び組織が同意するその他の要求事項を遵守する。

3. 弊社の活動、製品及びサービスが関わる環境側面のうち、以下の項目を
   重点テーマとして取組む。

① リース満了物件処理にあたっては、物件の再リースを提唱し廃棄物の低減を図る。

② リース満了物件及び一般廃棄物の廃棄処理は、金属類等の再商品化及び
  再販売を実施する廃棄物処理業者に依頼し、リサイクルの向上を推進する。

③ 電力、紙、ガソリンの有効利用等、省資源、省エネルギーを推進する。

④ 環境活動の結果については、環境報告書を作成し、社内外に開示する。

4. この環境方針の達成のため、目的・目標を設定し、全部門、全社員で推進する。
   また目的・目標は定期的に見直し、必要に応じて改訂する。

平成17年10月1日

社長署名
この環境方針は、従業員及び組織のために働くすべての人に周知するとともに、社外にも開示する。

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2007年度の達成状況

【営業部門】

リース会社である以上、リース満了物件の処理は避けては通れません。
年間1,400件程度の物件が除却されていますが、これらをどのように処理すれば
一番環境に負荷を与えないかという観点から、リース満了物件の3Rを考えました。

リース物件を長くお使いいただくことで廃棄物を減少させ(eduse)、また使えなくなった
リース物件をリサイクル工場に持ち込むことによって、再資源化(ecycle)を推進しました。
更には、リース満了物件の新たな需要を探り(euse)、物件の長寿化を目指しました。


【内務部門】

・電気・ガスの使用量を、二酸化炭素排出量に換算し、削減量5.0%を目指して活動して
  参りました結果、6.3%削減しました。
・事務用紙の28.4kg削減に取り組みましたが、68.9kg削減しました。
・一般廃棄物のリサイクル率向上を図った結果、61.1%をリサイクルすることが出来ました。

項目 2007年度 評価
目標 実績
OA機器
再リース率の
向上
75%に向上 78.7%に向上しました 目標達成!
目標達成
OA機器
リサイクル率の
向上
40%に向上 27.1%に留まりました 目標未達
目標未達
事務用紙
使用量の
削減
28.4Kg削減 68.9Kg削減しました 目標達成!
目標達成
一般廃棄物
リサイクル率の
向上
60%に向上 61.1%に向上しました 目標達成!
目標達成
二酸化炭素
排出量の
削減
5.0%削減 6.3%削減しました 目標達成!
目標達成

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